エアクリ加工に際して


カスタム×コラムといったところでしょうか今回のコーナー


吸気効率を向上させるためにエアクリを加工しようと考えました。
そのためにはまず
1、JAZZ純正エアクリ(エアクリーナー)の構造を知る
2、キャブのセッティングの仕方を知る

この二つが今回のテーマです。
加工してからでは何か困ったことがあっては遅いのでまずは実物に触れて勉強です。

言い換えれば
カスタム×コラム×勉強 編 ってな感じになるでしょうか。トリプルコラボレーションなり




まずはエアクリをはずしました。
上下2カ所がナットで固定され、キャブとエアクリの接点に一つ計三つで固定されています。
シート下に突っ込む部分は何の意味があるのでしょう・・・?




こちらは外側の金網と、黒のプラスチックカバーをとったものです。
中の灰色のものはスポンジです。
シート下に突っ込んであったものがエアクリ上部(手で持っている部分)です。なんなんだろう??





スポンジをはずすと・・・
銀の網がありました。
この網は手で持っている部分のゴムで取り外すことは出来ませんでした。

吸気を効率よくするには、黒のカバーに穴を開け、スポンジを除去すると良い感じになるそうです。
しかし水が入ってしまうとまずいので防水加工も施さなくては行けません。


さて、エアクリの構造についてはだいたい把握することが出来ました。
次はキャブの方に移りましょう。





キャブとエンジンを止めるナットをはずし独立させてみました。
チューブ類は取り方が分からないのと、どう扱って良いか分からないためこのままで。

下に伸びるホースからトポトポとエンジンが漏れてビックリしました。
写真ではまだ、燃料コックがオンになっています。
しっかりオフにないとだめなはずです。
うーんガレージがくさくなりました。ラリッちゃいます 笑




そしてMJ(メインジェット)の入っているフロート室をあけました。

その瞬間びっちゃーーーっとエンジンが漏れました。
このとき、「あ、絶対コレ壊れた。どうしよう俺のジャズ!・・・・。」
こんな心境でした。(その後すぐにじょせつさんに急ぎ用メールを送信・・・返信はなし 笑
            だって時間が遅すぎます。ご迷惑かけました 礼)

そしてMJというのはあのおれんじのわっこの辺りにあります。ちょいとみえません。

#72っと表記されているものがJAZZの標準
これの数字を増やすと『濃く』なるわけです。

つまり
エアクリで以前よりたくさんの空気を吸う。
その空気がキャブに達する。
今までよりも濃くしないとその空気量とマッチしない。
そのためにMJの数字を増やしてあげるというわけ(?)らしいのです。


部位についてはしっかり学びました。
それでは75に変えてみましょう・・・。
あれ?別にパーツが必要なの???
てっきりMJというのはダイアル式でくるくるまわして、その数字に合わすものだと思っていました。(アホ)



って・・・ことで真相も分からず、セッティング法も分からず 結局また組みました 汗

タダ元通りに戻しながら『コイツ元通り走ってくれるのだろうか・・・?』っと心配になりながらナットを締めました。




さっ、完了したので試し走行


あれれ??なんかうるさくなってるょ・・・!
ほい。なんかシュコ〜〜ってうるさくなった『気』がします。あくまでカンです。
ただバラして組んだだけで変わるんでしょうか?もしかしたらプチオーバーホールで
効率よくなったとか?(ナイナイ)
プラグの方もチェックしないと駄目だな〜〜
って
プラグってどこにあるのかな???(堵アホ)
ほんとに分からないんです。



無知って寂しいです・・・。



でもでも!これからです!まだまだ初級者なんでこれから色々経験を積んで詳しくなるんです!

と自分に言い聞かせながらちんぷんかんぷんのまま後かたづけをするのでした。

ちゃんちゃん



おすいまい


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